「津軽こぎん刺し」とは、主に藍染の生地に白糸で刺して模様を施す、青森県の津軽地方に伝わる伝統的な刺し子。江戸時代、寒冷地では綿が育ちにくい為、津軽地方では麻を栽培し、着物にしていました。しかし、目の粗い麻布では津軽の厳しい冬を乗り越える事には向いていません。そこで、温もりを少しでも逃さないよう麻布に刺し子を施したのが「津軽こぎん刺し」の始まりです。
商品サイズ
縦約5.2cm × 横約11.8cm × 高さ約1.7cm
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縦約6cm × 横約12.5cm × 高さ約2.2cm
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