秀衡塗は平安時代末期に平泉で栄えた奥州藤原氏 第3代当主 藤原秀衡が京より職人を招き、この地方特産の漆と金を使い器をつくらせたのが起源とされています。
平泉は江戸時代には仙台藩領となり、歴代の藩主は堂社を修理するなど中尊寺をあつく保護しています。
この秀衡塗の「仙臺弦月」シリーズは、2011年に世界遺産に登録された平泉の地で製作したものです。
「仙臺弦月」は仙台のシンボルであり、仙台藩兜に多く用いられた右肩上がりの三日月前立に東北の発展に連なる仙台の成長の姿をイメージしたものです。
しまぬきオリジナル商品
素材:天然木、漆
商品サイズ:長さ約22.5cm
外装サイズ:縦23.5cm × 横4cm
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